歴代ポケットモンスター7作品のゲームのランキングを公開します!!【永久保存版】

 『ポケットモンスター』それは、よしはら(@448ra_)が青春を尽くしたゲーム。

日本国民なら誰でも知っているポケモン

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引用:https://www.pokemon.co.jp/ex/pika_vee/story/180713_01.html

日夜Wi-Fi対戦でポケモンバトルをしている玄人から生まれて幼稚園児まで幅広く愛されている作品です。

僕自身、ポケモンバトルは全く強くないので、ポケモンを語るなと言われそうですが、幼稚園年長の頃に答えた将来の夢はポケモンのジムリーダーなので、語らせてもらいます。

このランキング記事は

  • ポケモンが大好きでランキングが気になる人
  • 幼い頃にポケモンをやってたけどまたやりたくなった人
  • ポケモンに興味ないけどこの際やってみようという人

向けに作っています。

7位 ポケットモンスターブラック・ホワイト

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(引用:amazon.co.jp)

 

あらすじ

主人公とその幼馴染のベルとチェレンポケモン博士のアララギからポケモンをプレゼントされて旅に出ます。旅の途中でNという名前の謎の青年に出会い、ポケモンと人間との関係はどうあるべきかを考えさせられます。『ポケモンと人間とのあり方』を模索しながら冒険していく話です。

7位の理由

7位の理由は個人的に少々話が重いからです。

ポケモンという基本的には少年向きのコンテンツに、7人の賢者とミステリアスな少年が『ポケモンを解放しよう』的な運動をするのですが、その辺が暗いです。

アニメ編も同様で、いつもサトシ達の邪魔をするとんちんかんなロケット団3人組がとてもシリアスなムードになっていて、ものすごく違和感を覚えましたね。

 

でも、第五世代のポケモンはとても好きです。この世代のゲームだけは前作のポケモンが殿堂入りまで出てこないので、新たな感覚で挑んだ記憶あります。

そして、ブラック・ホワイト2というブラック・ホワイトの続編はチャレンジモードという少々難易度が高くて楽しめるモードがあって、とても楽しめます。

6位 ポケットモンスターXY

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(引用:amazon.co.jp)

あらすじ

 アサメタウンに引っ越してきた主人公はお隣のライバルと地元のサナとティエルノとトロバと仲良くなります。ポケモン博士のプラターヌからポケモンを貰い、彼等はそれぞれ自分のやりたいことを見つけて旅に出ます。

6位の理由

メガシンカのシステムが出来て、今まで使ってきたポケモンがさらに強くカッコよくなるのが凄く最高です。メガバンギとメガギャラが大好きです。

XYのアニメはとても好きなのですが、ゲームのXYは少々難易度が低いところが6位の理由です。このゲームの中盤には初代のポケモン(ヒトカゲゼニガメフシギダネ)のどれか1つを選んでもらうんですが、これが個人的に嬉しいような微妙なようなですね。

使うと楽しいんですが、使うと簡単すぎて的な。

ミアレシティのタクシーの運ちゃんにお金を払わないでポケモンバトルでいじめるのはいいストレス解消になります。みんなやってみましょう。

5位 ポケットモンスターサン・ムーン

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(引用:amazon.co.jp)

あらすじ

 カントー地方からアローラ地方に引っ越してきた主人公。ある日、マハロ山道というところでリーリエという少女に出会い、コスモッグという謎のポケモンオニスズメに襲われているところを駆けつけますが、守り神のカプ・コケコに助けられます。カプ・コケコが認めたトレーナーにしか渡さないかがやきいしを貰い、島めぐりに挑戦します。

5位の理由

このシリーズは出てくる女性キャラクターが好きです。

ゲームの女の子に恋しちゃう系男子の僕は『おーこの子も可愛い。』『あの子も可愛い』という状況になります。

個人的に一番の推しはマツリカちゃんです。

こういう目元の女子には弱いです。

リージョンフォルムやZ技などによって、今までは不遇な扱いを受けてきたポケモンにも春が来た気がします。

4位 ポケットモンスター金銀

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(引用:amazon.co.jp)

 

あらすじ

赤緑から3年後の話です。ある日、主人公は町のポケモン博士のウツギに呼び出されてポケモンを貰ってポケモンおじさんの家まで物を届ける依頼を受けます。依頼が終わった帰り道に赤髪の少年が因縁をつけてきてポケモン勝負を挑んできます。その少年はウツギ博士の研究所からポケモンを盗んで、警察から追われる身でした。主人公は彼と切磋琢磨しながらポケモンリーグを目指していきます。

4位の理由

全体的な評価は高いと思いますが、個人的には普通です。

ボール好きの僕からすると、ガンテツボールという凄くカッコいいボールを作るのがとても楽しいです。このボールがを作るのには1日かかるので、リメイク版ではDSの時計を進めて作っていた記憶があります。

致命的なところはチャンピオンです。この作品でのチャンピオンは前作では四天王の4番目に出てきたキャラがチャンピオンに繰り上がってる感があって萎えましたね。そして、そのチャンピオンが同じポケモンを3体持っていて、レベルが低めというのが低いです。やってみれば、確かにそうかもと分かるはず。ある意味おススメ。

3位 ポケットモンスター赤緑

 

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(引用:amazon.co.jp)

あらすじ

オーキド博士に呼び出された主人公。そこにはオーキド博士の孫のライバルも居合わせていました。オーキド博士は自身の体の老化により、ポケモン図鑑を完成させるという夢を主人公とライバルに託して、1体のポケモンをそれぞれにプレゼントしました。ポケモンの図鑑の完成と同時に各地のポケモンジムを制覇してポケモンチャンピオンを目指していきます。

3位の理由

個人的にこの作品はBGMと造形が本当に凄い。

BGMだけなら間違えなくトップです。

今となっては使われないレトロで迫力のあるカッコいいBGM。

僕が好きなのは、トレーナー戦とライバルの登場とサント・アンヌ号

トキワの森とシオンタウンも神だな。話とキリないのですべて神。

僕が好きな造形物は間違えなくサント・アンヌ号です。

サント・アンヌ号を見た時は鳥肌が立ちました。

なぜ、クチバシティにこんな豪華客船があるんだろう、どんな発想があって豪華客船を用意したんだよと考えると寝付けなかったですね。シオンタウンのポケモンタワーもそうでどのような発想に至ってトラウマになるようなポケモンタワーを作ったのかの深層心理が全く見えないんです。

ただし、話はやっぱり最初というだけあって薄いと思います。

2位 ポケットモンスターダイアモンド・パール

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(引用:amazon.co.jp)

あらすじ

ある日、主人公は幼馴染のライバルに言われるがままに家の近くにある『シンジ湖』に連れていかれます。そこでナナカマド博士とその助手に出会い、博士は草むらにカバンを忘れてしまいます。そのカバンを取りに行こうとしたら、ポケモンに襲われてしまい、カバンの中のポケモンを勝手に使ってしまいます。そのことを博士に謝りに行ったら、使ったポケモンは貰える代わりにポケモン図鑑の完成を任されます。

2位の理由

ゲームの内容もいいんですが、ヒロインが可愛いから2位ですかね。

やっぱり、ヒカリが可愛い。

帽子を被ってミニスカでも100点のかわいさなのに、帽子を取ってドレスを着ると120点のかわいさなんですよ。

ヒロインの他の魅力はそう、『ちかつうろ』です。

探検セットという物を使って、ちかつうろに行くことが出来ます。

通信機能で友達とちかつうろで旗取り合戦をすることが出来ます。

これが面白いんですよ。友達とだまし合いをしてバカやるのが楽しかったです。

今作の悪役のボスのアカギがとてもミステリアスな悪役でカッコいいんですよ。ポケモンのボス系だと一番好きです。

1位 ポケットモンスタールビー・サファイア

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(引用:amazon.co.jp)

 

あらすじ

ジョウト地方から引っ越した主人公はポケモンに襲われているオダマキ博士を助けたことでポケモンと図鑑をもらい冒険の旅に出ます。

1位の理由

このゲームは僕が一番遊びつくしたゲームです。

ストーリーとしては、行き過ぎた自然保護団体が自分の好きな陸or海を守るために伝説のポケモンを呼び起こそうぜ的な感じで、僕個人的にはキャラが好きな上に行き過ぎたことを反省していて好感を持てます。

けど、このゲームの魅力はストーリーよりも遊びの部分。特に友達との通信系。

ポケモンコンテストというのがあり、これが面白い。

ポケモンの魅力を競わせるイベントで4つのクラスがあり、4つ目のクラスでずば抜けて優勝すると、ゲーム内の美術館にポケモンの絵を飾ってもらえるんですよ。

この絵が凄く綺麗でなんども挑戦していました。それを達成するために、ポロックというコンテストに必要なお菓子を製造しまくってましたね。これを作るのも楽しかった。友達と作るとポロックの価値が上がり、何度もやってました。

キンセツシティという場所に変なおじさんがいて、その中に歌を歌うおじさんがいるんですよ。その人に友達をからかう歌を入力して、通信機能を使って嫌がらせをしていましたね。そんなことをしたら、次の日に先生に怒られましたね。小1の頃だわ。

僕はバトルの要素も好きなんですが、ポケモンの遊びの部分が大好きです。

本当のトップ

僕が本当に好きな作品は『ポケモンコロシアム』と『ポケモンXD』です。

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(引用:amazon.co.jp)

このシリーズはゲームキューブという正方形のゲーム機器専用のゲームです。

僕が小学校低学年の頃は、このゲームキューブでよく遊んでいました。

あらすじ

人工的にココロを閉ざされたポケモンダークポケモン』を生産する謎の組織という団体がありました。人のポケモンを奪う団体『スナッチ団』に所属していた主人公は人のポケモンを奪う機械を組織から盗み、ダークポケモンスナッチして、『リライブ』という手段を用いて、ココロを元のポケモンに戻していきます。

本当のトップの理由

キャラデザが非常にかっこいい。特に『ポケモンコロシアム』の主人公のキャラデザが非常に厨二心をくすぶられる。このダーク主人公感が溜まらないんですよね。

コロシアムの最初のポケモンがエーフィとブラッキーというナイスチョイスでレベルがすでに高いので始めの方からハイクオリティーのバトルが出来ます。

コロシアムだと途中でジョウト三犬(エンテイスイクンライコウ)が手に入り、XDだとカントー三鳥(サンダー、ファイヤー、フリーザー)が手に入り、とても興奮します。

コロシアムでは全てのポケモンをリライブしてバトル山100人抜きすると『ホウオウ』が貰えて、XDではリライブホールを完成させないと『ルギア』のリライブ不可能というとてつもなく高い高い壁を超えないといけません。この異常に難しい試練をこなした時の達成感は凄かったです。

最後まで読んでくださった人に向けて

今回の『歴代ポケットモンスター7作品のゲームランキング』はどうだったでしょうか。ポケモンの新作も近々出ると予想しています。楽しみです。
この『よしはら漂流記』では、月に1回なんらかのランキング記事を書いております。
来月もどこかでランキング記事をあげるので、楽しみにしててください。
先月書いたランキング記事