私文四年制大学から通信制大学に編入した話

こんにちわ。よしはら(@448ra_)です。

現在は大学を中退して、都内通信制大学編入しました。

今日は、通信制大学ってどうなの?編入ってどうなの?という人向けにお話を進めていきます。

通信制大学とは?

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普通の大学は登校して教授の授業を受けるというものだが、通信制大学とは学校に通学しなくても自己学習メディア学習を中心に学問を学ぶ場所です。

編入した理由

前の大学をコテンパンに言ってるので、普通に大学が合わなかったのが編入の理由です。

理由を深く話すと、学びたい内容の違いと、ゼミが必修だったことです。

学部違い

僕は前の大学では経営学に在籍していました。僕が学びたかったのはお金の運用などだったので、学部的には一致していました。しかし、授業内容が就職活動の一環みたいな形だったので、違うなと思いました。しっかりと、企業や運用に関して学べる学部に編入しました。

今いる大学でも、数学が得意だから理系に進んだけど、物理や化学はそこまで好きではなく、経済系の大学に編入してくる人は多いです。

ゼミ必修だから

学部もですが、前の大学はゼミが必修だから編入したというのも大きいですね。

ゼミを大切と思う人もいますが、僕はゼミで人と絡んで討論をしても学べる物は何もないと考えています。同級生や先輩と討論するより、一人で読書している方が全然ためになるので、無駄な時間だと感じていました。

しかし、ゼミの単位を取らないと、卒業できなかったので、思い切って編入しました。今の大学は人の絡みも皆無に等しいので、伸び伸びと過ごせます。

編入したメリット

学費

一番のメリットは学費の安さだと思います。文系の私立大学の入学から卒業までの授業料(入学金を含め)の平均は385万9543円

それに対して、通信制大学を1年生から入学して卒業するまでの授業料(入学金を含め)は全てスクーリングで取ったとしても、110万円程

実際、私が前に通っていた大学は1年間(入学時)で100万円超えているので、学費の安さは火を見るより明らか。

僕が通信制大学を選んだときに、参考にした学費についてのサイトをもしよければ、参照してください。

tsushincollege.hatenablog.com

nomad-saving.com

自分のライフスタイルが築ける

普通の大学は、「学校に行って→授業を受けて→テストを受けて→単位を取得」という流れです。

前に僕が通っていた大学だと、朝の1限から必修授業があって、朝が苦手な私は苦痛でした。

通信制だと、昼からの授業しか取らない、パソコンで授業が受けられる、学校にはほとんど行かずにレポートとテストだけで単位を取るという事が出来る。

単位を取る方法は1通りだけではなく、何通りもある。

編入のデメリット

自己管理が出来ない人は駄目

自分のライフスタイルが築けるという面の裏には自己管理が出来ない人は出来ないと言う点があります。

普通の大学だと、テストの点数が悪くても、出席をしていれば、温情で単位が取れることがあります。しかし、通信制の大学だとそれは皆無です。

レポートの締め切りを少しでも遅れると、単位がその時点で取れません。

理系

工学系や理学系を始めとする理系は研究室に所属して実習や実験をこなして卒業研究を完成させて卒業します。だから、通信制のようなレポートとテストで単位が取れるというやり方が成り立ちません。

実際、理系でも情報系の学部だと通信制大学はあるそうです。

理系・情報・IT・工学が学べる通信制大学 - スクーリングなし!通信制大学ガイド

人間関係が薄い

人間関係が薄いという点があります。

人間関係が濃いと、余計な付き合いや妬みや喧嘩などあるので面倒です。

しかし、逆に薄すぎると、情報を手に入れるのが困難です。

人間関係が薄いと、授業を休んでしまったときにノートを写すのが困難だったり、提出物の日程が分からないなどとかなり苦労します。

結論

結局、自己管理ができる人が通信制大学を制するだと思います。

否、大学生は全て自己管理があるかないかですね。

通信制の大学や編入に興味があるという人は、僕のTwitterの方に質問リプを飛ばしてください。お答えできることは精一杯答えます!