11歳の頃、僕はカンニングばかりしていた

僕は21歳なんですが、10年前って何をしていたのかを思い出していた。

10年前と言えば、僕は小学5年生

前にも小学5年生の頃の話を書いたことがあるんですが、小学5年生の僕はかなり歪んでいました。

今日はまた小学5年生の頃の話をしようと思います。

カンニングばかりしていた

小学校の頃、僕はずっと進学塾に通っていました。

僕自身は何に目標があるわけではなく、嫌々塾に行っていました。

その塾には週に1回校内模試がありました。

ただでさえ塾に行きたくないのに、そこで模試があるから、さらに憂鬱になりました。

しかも、点数を高く取らなければならないので、僕はある時からカンニングに手を染めるようになってしまいました。

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勉強ができる生徒をあらかじめ目星をつけて置き、その生徒の後ろに座って、答えを写していました。

僕は11歳の頃はそういう風にして生きていました。

カンニングをしていた理由

カンニングしていた理由は単純に父に怒られるからでした。

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塾の方も父が中高一貫校に入れたいからという理由で強引に入れられました。

父は教育に関して、異常なまでに熱心で、点数が低いと怒鳴り散らされました。

始めの方は言われるがままに、必死に勉強をしていたが、父の期待にはそぐわなかった。

だから、カンニングに手を染め始めた。

カンニングは癖になる

カンニングの怖い所はここからですね。

中学入試本番、流石にカンニングが出来なくて、中学入試はすべて失敗に終わりました。

父は怒鳴るどころか呆れる様になり、僕はそこからは自分のペースで勉強を始めました。

だが、一度覚えてしまったものは忘れられない物なんですよね。

自分の弱い心が出てきて、話しかけてくるんですよ?

カンニングしないの?」ってね。

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中学時代もそうやってカンニングしてしまったこともありましたが、頻度は徐々に減りましたね。今ではそういう後遺症はありません。

結論

私がこの記事で一番言いたいことは

悪いことをしたら、どんなに治そうとしてもすぐには治せない」という事ですね。

 良い所なんて、ちょっとしたことですぐに悪くなるのに、悪い事って直りが遅いんだなと思います。

信頼関係と同じで、取り戻すにはかなりの努力が必要なんだと思います。

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そして、歳をとればとるほど治せなくなるんだなという。

だからこそ、まず悪いことをするのは辞めましょう。悪いことをしても、諦めずに治す努力をしましょう。